会社概要


社長挨拶

代表取締役社長 金野 靖彦

昭和19年の創業以来、ご愛飲家の皆様を始め多くの方々に支えられながら、岩手県陸前高田の水と米と人にこだわり、お客様第一の酒造りに励んでまいりました。 弊社がある陸前高田市は、自然が豊かな岩手県のなかでも山・海・川が混在する酒造りには最適な土地です。 山田錦でお酒が造られることが多い今日、地元岩手の酒米である『吟ぎんが』にこだわり、おかげさまで2年連続金賞をいただくことができました。
これもひとえにご愛飲いただいている皆様のおかげと、感謝しております。
これまでの実績を糧に弊社の商品を楽しんでいただいている全ての皆様に、さらに喜んでいただけるよう、新たな商品の開発にも励んでまいります。
お客様の期待に応え、経済社会の発展に貢献できるよう、精進してまいりますので、今後とも何卒弊社を宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 金野 靖彦



企業コンセプト

私たちはこれまでに培ってきた技術とノウハウを最大に活用し、酒造りにおいて長年ご愛飲いただいている商品を大切に造り続けるとともに、積極的に新しい発想を取り入れながら時代とともに変化するお客様ニーズを追及し、地元貢献に努力してゆきたいと考えています。
私たち酒造りに携わる者は、ご愛飲者に甘えることなく、さらに技術力を練磨しながら皆様の信頼にお応えしてゆきます。


会社概要

企業名酔仙酒造株式会社
代表者代表取締役社長
金野 靖彦(こんの やすひこ)
所在地〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字大石1-1
本社(代表)TEL0192-55-3141 FAX0192-55-3199
営業本部直通TEL0192-55-2822 FAX0192-54-4098
E-mailsake@suisen.co.jp
資本金72,750千円
年間販売数量7,000石(清酒・焼酎)
創業昭和19年9月26日
従業員数約60名
杜氏氏名村上 賢一(むらかみ けんいち)
主要銘柄清酒:酔仙大吟醸、吟ぎんが、岩手の地酒、雪っこ
焼酎:カモメ、古古、秘酔、とっとき

酔仙酒造について

倉庫(歴史的建物)
倉庫(歴史的建物)

岩手県三陸海岸の最南端に位置する、気仙地方と呼ばれる地域に、あふれる自然と永い伝統を誇る八つの造り酒屋がありました。
昭和19 年(1944)企業整備令によって、この八軒がひとつにまとまり、酔仙の前身である「気仙酒造」を設立。
その後、当社の酒を生涯に渡ってこよなく愛した地元の日本画家、佐藤華岳斎より「酔うて仙境に入るが如し」という賛美の言葉と「酔仙」という名をいただき、現在の【酔仙酒造】が生まれました。

当社が蔵を構えるこの地は、大正時代から昭和初期マグロやカツオ漁で賑わい、全国各地から漁師たちが集まっておりました。
その漁師たちの、陸に上がった時の仲間との労いや、船上での楽しみとして愛された酔仙の酒は各地に伝えられ、現在も広くご愛飲いただいております。

皆様に愛されてきた酔仙の酒は、昭和30年、31年の全国清酒鑑評会で主席第一位という、文字通り日本一の栄誉に輝いた実績を筆頭に、南部杜氏自醸清酒鑑評会での連続40数年間の優等賞受賞など、おかげさまで数々の輝かしい賞を受賞させていただいております。

また当社では「美酒伝承」に努める一方、長年受け継ぎ、磨き上げてきた技術を生かし、活性酒の代名詞とまでなった「活性原酒 雪っこ」や、発泡性清酒、さらには低アルコール清酒など、新しいタイプのお酒開発も積極的に行っています。
焼酎部門では、「熟成」というテーマに併せて醸造段階の技術革新に努め、独自の「清酒取り」の技法を確立するなど、従業員一丸となって、日々愛されるお酒造りに邁進しております。