季節限定商品として今年も発売中の「活性原酒 雪っこ」が、今年で発売開始から40年目を迎えることを記念して12月1日より3月31日まで毎月「三陸気仙漬け」や「雪っこ携帯クリーナー」が当たるプレゼントキャンペーンを実施します。 ほんのり甘い酔いごこち 蔵で生まれた白い雪っこ… 平成20年度岩手県食品水産加工品コンクール岩手県知事賞/海鮮処「ひとかべ」 味噌や酒粕は、様々な健康に良い成分を含んでおり、食のサプリメントといえます。また、酒粕に含まれる適度なアルコール分が魚の臭みを消し、旨み成分を引き出します。これ等の物質が魚に浸み込み、相乗効果により、複雑に変化し魚をより美味しく仕上げてくれます。添加剤・防腐剤は一切使用せず、しかも冷凍物を使わず三陸気仙で獲れたての新鮮な魚だけを使用します。
ほんのり愛され40年!
【雪っこ誕生物語】
1965年、当時流行の兆しを見せ始めた活性酒。しかし当時の活性酒は、アルコール発酵に必要な米粒も十分に含まれている為、加熱殺菌せずに瓶詰めすると、二次発酵によって炭酸ガスが大量に発生し、栓が飛んだり、噴き出して手が汚れたりと、扱いづらいところがありました。 それらの問題を解決しようと挑み、幾多の壁を乗り越え、出来上がったのが「雪っこ」です。 
酵母や酵素は生きている生のお酒ですが、醗酵は休止している状態です。これにより、噴出してお客様の手を汚す事はなくなりました。
こうして苦労して出来上がった商品ですが、ネーミングがなかなか決りません。 ある日、ネーミングをどうしようかと、会議を開いているときです。なかなかいいアイディアが出てこず、皆頭を悩ませていた、その時。外を見てみると、雪がチラホラ、ちらつき始めたのです。
「あっ、雪っこ降ってきた!」 と誰かが発したこの言葉。
この地方では、固有名詞の後に「○○っこ」とつける方言があります。
「それが、いいね」という話になり、ネーミングは「雪っこ」に決定しました。
こうして生まれた雪っこは、昭和45年の発売以来、長年愛され続けています。今では発売する秋になると「雪っこは、発売されましたか?」というお問い合わせを全国から頂戴するまでになりました。
10月から4月までの季節限定です。この季節にしか味わえない、とろりとした呑みやすい口当りとほんのりとした酔い心地をお楽しみ下さい。
※活性原酒とは、酵母や酵素がまだ生きている生のお酒のことです。
☆プレゼント内容
○ 毎月抽選で10名様に「三陸気仙漬け」
創業200年を誇る八木澤商店の味噌と酔仙酒造の酒粕をあわせた粕味噌により三陸気仙で水揚げされた新鮮な魚を漬けた粕味噌漬けです。



○ 抽選にもれた方の中から毎月抽選で100名様に
「雪っこ」発売40周年
記念携帯クリーナー
発売から40年の長きにわたり愛された感謝の気持ちを込めて「ほんのり愛され40年」をキャッチコピーに白のベースにピンク色を配した記念缶をそのままデザインした、とても可愛らしい携帯クリーナーです。
応募方法など詳しくは、トップページの
「ほんのり愛され40周年」プレゼント
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