地米酒「多賀多」の原料となる米づくりのため、地元の小学生らと田植えが行われました。「田植えフェスタ」と銘打って開催され、今年で6回目。前日の大雨がうそのように晴れ渡り、絶好の田植え日和となりました。 
ベテランの大人たちを講師役に、素足で田んぼに入る小学生たち。昔ながらの手植えに汗を流します。
足が抜けなくなり転びそうになるたびに上がる歓声!
近くの保育所の子供たちも応援に駆け付けてくれてくれ、「フレー、フレー、お兄さん。お姉さん。」の声援を受けると、一層張り切って苗を植えていました。
汗を流した後は、恒例のおむすび(御田の神)などがふるまわれます。
青色の瓶は、もちろんお酒ではありませんよ(笑)。蔵から汲んできた仕込水です。
「美味しい~♪」と声が相次ぎ、とても嬉しいですね。
「高田、最高!田舎、最高!!」と、高台から声をあげている子供もいました(^^)
それにしても、腰が・・・。
「泥んこの中に素足を入れると気持ちよかったです。」とは、小学生たちの感想。
楽しいけれど大変な一日でした。大変だけれど楽しいと言った方がいいですね。
植えた苗は焼酎粕を肥料代わりにした減農薬無化学肥料で丁寧に育てます。
秋には稲刈りや仕込み体験会を実施する予定ですので、興味のある方はぜひご参加を!
ご参加いただきました皆さん、お疲れさまでした。
時代劇で活躍されている村上弘明さんが、酔仙へいらっしゃいました!!
実は、「IBCラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のメインゲストとして、通りゃんせ号(募金ラジオカー)で募金活動をしており、それで酔仙へいらっしゃいました。
村上弘明さんは、『仮面ライダー (スカイライダー)』の主役としてデビュー。その後、時代劇等でご活躍されていますよね。実は、陸前高田市(当地)出身で、おらほの町の誇りです♪
今朝も早起きして海辺をジョギングされてきたとか。さすが身体が資本のプロですね。
飲み干した後の「雪っこ」の缶を利用した貯金箱にそれぞれの思いを詰め込んで、募金いたしました。
大きい硬貨だとあまり入らないのが欠点ですが、飲んだ後も有効活用できます(^^)
「ほんのり愛され40年!」の『雪っこ』で、みなさんも愛の募金はいかがですか。
この後、村上弘明さん等は、募金活動しながら盛岡を目指します。
峠では雪もあるかと思いますので大変ですが、多くの善意を集められるよう頑張ってください。
村上弘明さんと記念写真もバッチリ撮りました(笑)
16日に、毎年恒例となっている稲刈りの体験会(通称、稲刈りフェスタ)が、気持ちの良い秋空の下で開催されました。
この日に集まったのは、元気会の会員と児童、一般合わせて約30人。カマや機械を使った稲刈りの指導を受けながらみんなで汗を流しましたよ~。
この稲は、焼酎粕を肥料代わりに使用し減農薬無化学肥料で育てた”ひとめぼれ”。黄金色に実った稲が次々と収穫され、あっとい間の作業でした。みんなで頑張ると早いですね(^^)
収穫された米のほとんどは地米酒『多賀多』の原料となります。仕込みの時には、また体験希望者を募りたいと思います。
米造りから酒造りまで、みんなで造る今年のお酒ができるまで、もう少しお待ちくださいね。

早稲田大学のアカペラ・サークル出身による新世代ヴォーカルグループ「AJI」が、当市を訪れ酔仙酒造の講堂で10月16日(金)pm6:30よりアカペラライブを開催いたします。
「AJI」の文治城さんは慶應アカペラ・サークルの出身なのでデモクラッツのOBとして何度も陸前高田市へ来高してくれており、「AJI」は、現在「アフラックチャリティーコンサート2009」のため全国でコンサートを開いておりますが、10月14日(水)は秋田市文化会館でコンサートを開く予定で、次の愛知へ移動する前に馴染みのある岩手へもぜひ立ち寄りたいとのことから実現いたしました。
酔仙酒造でのライブの日には、陸前高田市立高田第一中学校でもam11:00より生徒に歌声のハーモニーを披露する予定です。
酔仙酒造でのアカペラライブのチケット料金は2000円です。ご希望方はお早めにお申し出ください。
お問い合わせは → 酔仙酒造㈱総務部 TEL 0192-55-3141
★*☆2009年陸前高田七夕まつり開催!(^◇^)/☆*★
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毎年8月7日に陸前高田市で開催されている七夕まつり。
今回は全国的にも珍しい、荒々しい七夕、
気仙町が行う山車同士が激しくぶつかり合う
「けんか七夕まつり」をお届けします。
では、どうぞ~\(^-^)
気仙町の「けんか七夕」も「うごく七夕」同様【昼の部】【夜の部】に
分けて行いますが、高田町内を練り歩く「うごく七夕」とは違い、
気仙町内をお披露目して回った後、
一定の区間を閉鎖した道路にて開催されます。
幅は山車が2台ギリギリすれ違える程の狭さです。
夜の部。
参加する祭組が登場です。
「けんか七夕」の山車も皆キレイですね~。(^-^)
「うごく七夕」の華やかな雰囲気とは少し違い、
どこか美しくも勇ましい感じがします。

「けんか七夕」は進行役の方の指示に従い、
「上(かみ)」と「下(しも)」に分かれて向き合った状態で
スタンバイします。
ルールは綱引きと同じで、センターでぶつかり合った後は、
押し合いでどちらがより相手の領地に入ったかで決着が決まります。
山車のぶつかり合いと共に、お互いに山車の上で、
短冊を飾りつけた笹を振り煽ります。
太鼓と笛のリズムも高揚し、今か今かとその瞬間を待ちます。
準備が整い、演奏が止められ、
辺りは束の間の静寂に包まれます…。
そして、その静けさを破る進行役の掛け声が掛けられました!
その瞬間、両者勢いよく互いの山車に向かって
突っ込んで行きます!
ドシン!!という大きな衝撃と共に
山車同士の「けんか」が始まりました!\(^◇^)/
ここからは互いに押し合いの力勝負!
激しさを増す太鼓と笛のリズムに煽られる様に
山車の上では、笹を振りまわして、こちらも激突!
会場の熱気も最高潮です!o(^◇^)o
振り回した後の笹は、こんな感じでボロボロになります。
このような戦いが、【昼の部】【夜の部】と祭組み総当りで行われます。
そして祭の後には、その激しさを物語る短冊が…。
最後はそれぞれの祭組代表が前に出て、
互いの健闘を称え仲良く握手。
そして祭組や見学の方々皆で、今年も怪我人も出ず、
無事開催出来たという事で、三本締めで終了です。
陸前高田の夏の風物詩「七夕まつり」いかがでしたか。
臨場感、少しでも伝わったでしょうか。
しかし祭はやはり実際に見て体感するのが一番楽しいですよね!
興味を持たれた方。来年お待ちしてますよ~。(^▽^)/
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そして、来年まで待ちきれない!そんな方に朗報です!(^-^)
2009年8月22日(土)
岩手めんこいTVさんの番組【山海漬】にて、
気仙町けんか七夕の様子が放送されます(予定)。
放送圏内の皆様、ぜひ迫力ある七夕をご覧下さいませ~。
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★*☆酔仙の美味い酒で(^-^)/▽☆▽\(^〇^)乾杯!!☆*★