地米酒「多賀多」の原料となる米づくりのため、地元の小学生らと田植えが行われました。「田植えフェスタ」と銘打って開催され、今年で6回目。前日の大雨がうそのように晴れ渡り、絶好の田植え日和となりました。 
ベテランの大人たちを講師役に、素足で田んぼに入る小学生たち。昔ながらの手植えに汗を流します。
足が抜けなくなり転びそうになるたびに上がる歓声!
近くの保育所の子供たちも応援に駆け付けてくれてくれ、「フレー、フレー、お兄さん。お姉さん。」の声援を受けると、一層張り切って苗を植えていました。
汗を流した後は、恒例のおむすび(御田の神)などがふるまわれます。
青色の瓶は、もちろんお酒ではありませんよ(笑)。蔵から汲んできた仕込水です。
「美味しい~♪」と声が相次ぎ、とても嬉しいですね。
「高田、最高!田舎、最高!!」と、高台から声をあげている子供もいました(^^)
それにしても、腰が・・・。
「泥んこの中に素足を入れると気持ちよかったです。」とは、小学生たちの感想。
楽しいけれど大変な一日でした。大変だけれど楽しいと言った方がいいですね。
植えた苗は焼酎粕を肥料代わりにした減農薬無化学肥料で丁寧に育てます。
秋には稲刈りや仕込み体験会を実施する予定ですので、興味のある方はぜひご参加を!
ご参加いただきました皆さん、お疲れさまでした。