地元の米と水で、
地元の人が造るこだわりの逸品
地米酒「多賀多」の原料となる米づくりのため、地元の小学生らと田植えが行われました。「田植えフェスタ」と銘打って開催され、今年で5回目。今日は、すっきりとした青空が広がり絶好の田植え日和となりました。 
ベテランの大人たちを講師役に、はだしで田に入る小学生たち。昔ながらの手植えに汗を流します。
「昔の人は偉かったね。」 ←初めて田植えを体験する大人の感想。腰にきますもんね(笑)
保育所の子供たちも応援に駆け付けてくれてくれました。
でも、こっちのほうが興味あるみたいですね~。
汗を流した後は、恒例のおむすび(御田の神)などがふるまわれます。
植えた苗は焼酎粕を肥料代わりにした減農薬無化学肥料で丁寧に育てます。
秋には稲刈りや仕込み体験会を実施する予定ですので、興味のある方はぜひご参加を!
田植えの行われた田は、気仙川沿いの河口付近。一番奥が海ですよ(^^)
ご参加いただきました皆さん、お疲れさまでした。